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小学数学講座マセマティカ これからの日本に求められるのは、数理力

小学数学講座マセマティカについて

日本人のノーベル賞受賞者が相次ぎ、iPS細胞の実用に向けての取り組みも進んでいる昨今ですが、逆に大学で理系学部志願者が減少するなど、日本人の理系離れも進んでいます。
大学学部別では工学部などの理系学部に所属する学生数は全大学生の3割しかいません。
文系が多数なのは、理系分野に興味はあったのだが、「数学が苦手であったためにあきらめざるをえなかった」という理由が圧倒的に多いのです。
実際に、私の20年以上の予備校講師時代に学生から「小学校の算数は得意だったのに、中学数学、さらに高校数学でつまずいてしまい、そのまま文系に流れてしまった」という話をよく聞きました。
特に、高校数学は抽象度が上がり理解しにくいことが原因であると思われます。
この「抽象概念を把握する才能を磨くためには頭の柔らかい小学生の時から始めるのが理想」との考えから、「小学数学講座 マセマティカ」がスタートいたしまして、7年目を迎えております。
当初は、中学生対象の市販教材をアレンジしつつ使用しておりましたが、何かと不都合な点がありました。担当講師から上がってきた問題点、改善点を総括・整理して作成しました独自のテキストとそのカリキュラムが「マセマティカ」でございます。
テキストは「セミナピッツ」「ブリオレット」「バリオン」の3種類に分かれております。

マセマティカのテキストとカリキュラム

  小6
スタート講座
幾何講座
(図形講座)
早期数学的講座
(プレマセマティカ)
実施学年 セミナピッツ ブリオレット バリオン
小1     バリオン
小2  
小3  
小4   ブリオレット  
小5 セミナピッツ  
小6 ブリオレット(2)  
中1 セミナピッツ(2) ブリオレット(3)  
中2 セミナピッツ(3) ブリオレット(4)  
中3  
セミナピッツ(4) ブリオレット(5)
高1  
高2 セミナピッツ(5)    
高3 セミナピッツ(6)    

マセマティカのテキスト概要

セミナピッツ

小学5年、6年から数学を学習するコースのテキストです。このカリキュラムは、単なる「先取り」 授業ではありません。大学受験にいたるまでの数学の学習の「適切な時間配分」を行ったもの です。例えば、高校1年の 1年間で学習する数学ⅠAは、中学3年間で学習する中学数学よりも 知識量は多くなります。このアンバランスな時間配分を是正することにより、スムーズに理解することができます。進学実績の高い私立中高一貫校であれば、中学高校の6年間で時間配分を行っていると思われます。ただ、私立中高一貫校の生徒は中学受験の算数に、小学校4年、 または5年から取り掛かっているでしょう。これに対して、「セミナピッツ」は、中学受験算数の 1年間、2年間を「小学数学」を組み込んで、高校3年までの適切な時間配分でカリキュラムが 組まれています。

ブリオレット/バリオン

紙上の立体で、見えていない部分が頭に描けるかどうかは、「空間認識力」の能力があるのか、 ないのかの問題であります。数学には、この「空間認識力」と「論理力」が大きなポイントとなり ます。「空間認識力」はピアノやクラシックバレエと同じでスタート時が大切で、10才くらいには能力の大半が決まってしまいます。「論理力」につきましては、その後のトレーニングで伸ばすことは 可能ですが、問題を目にした瞬間に補助線が思い浮かぶ子と、なかなか思い浮かばない子との差は、早期の「空間図形」の学習によって生じます。
「バリオン」「ブリオレット」は図形認識能力の早期育成を目標としたテキストです。「バリオン」は 小学校低学年、「ブリオレット」は「バリオン」の後を受け、さらに高度な能力を育成するテキスト です。

マセマティカ テキスト例

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